Instagramで建築工事ライブ中!

育休中の住宅ローン その3(金融機関の決定)

どの金融機関にしようか

ネット、実店舗ともに、育休中に借りることができてなおかつ金利が安いという条件で、色々と検索してみました。
あくまで私の受け取ったイメージですが、実店舗のある金融機関(銀行系)は、あまりフラット35に力を入れていない感じがしました。
というのも、先日の不動産屋さんの紹介で審査をお願いした信用金庫も、ダメでしたらフラット35でどうですか?
など、特に話もありませんでした。
その為、私は実店舗(地域の金融機関)よりも、フラット35の融資に力を入れているネット系のモーゲージバンクに狙いを定めてみました。
(どこも一度断られてるし・・・)

モーゲージバンク、ローンって?

モーゲージバンク、モーゲージローンとは、簡単に言うと住宅ローン専門の金融機関です。
2003年ごろから増え始めたとのことなので、まだまだ最近の金融機関なのかもしれませんね。
モーゲージとは、抵当権のことを言うようです。
つまり、住宅ローンを貸す=抵当を付けることで利益を得る銀行、という意味になるようです。
最初は正直、だいじょうぶかな?と不安でしたが、近年利用する人はとても多いようですし、直感でここしかチャンスはないだろうという感じがしましたので、色々なモーゲージバンクを比較してみました。

つなぎ融資も必要

そうなんです。比較する上で、まず と言っていいほど重要な要素です。
つなぎ融資が必要なんです・・・だって、注文住宅だもの・・・。
こうした手続きが必要なことを考えると、やはり建売は楽です。
あるものを買うだけだもの・・・。
このつなぎ融資が必要で、なおかつ育休中でも審査可ということを重ねると、私の条件に合う金融機関はたった2つとなりました。

アルヒさんに決定!

決め手は、育休中でも育休前の所得で査定してもらえるとのこと。
更に、親族企業でも会社員であれば、決算書などは全く必要はありませんでした。
ですが、フラット35の融資実行時には、原則職場復帰している必要があるとのことでした。

疑問なのは、待機児童問題です。
建築スケジュール内に育休が終わる予定だったが、待機児童になってしまった場合
この場合は、不可抗力で融資実行となるのでしょうか?
2017年10月より、育児休暇は最大2年となりました。
2年となったことで、融資実行のタイミングでもまだ育休中で・・・ということも、今後十分にありそうな気がします。
よく考えてみると、我が家もそうだ・・・。

また、つなぎ融資もあるため、県民共済でも安心です。
ただ、かなり大きな注意点があります。
県民共済の契約金(総額代金の20%)の支払は、契約時です。
しかし、アルヒさんのつなぎ融資は、着工時ということで、ここにタイムラグがあります。
つまり、間に合いません。
そのため、初回の契約金の支払は、手持ちの現金となります。
ここの資金計画をしっかりと立てることが大事です。

つなぎ融資の注意点をはじめ、色々なことをアルヒさんの実店舗で教えていただきました。
私としては、教えていただいた情報量を考えると、伺って色々な相談が出来て、本当に良かったと思っています。
こうした育休中の審査やつなぎ融資など特殊な事情を抱えている人は、実店舗での相談が特におススメです。

次回は、私のお借りしたスーパーフラットについて書こうと思います。