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県民共済住宅|家づくりの最初に

県民共済住宅に決めた理由の図

県民共済住宅は注文住宅

県民共済住宅はまず、完全注文住宅です。
注文住宅とは、自分の好きな間取りの家を建てられるます。
間取りだけではなく、屋根や外壁なども 範囲はありますが色などをはじめ自分の好きな建築材料を選ぶことが出来ます。
一般的なハウスメーカーの場合は、担当の営業がそれは熱心にこうした間取りをはじめ住宅の計画を一緒に考えてくれます。
しかし、県民共済住宅の場合は、自分の足で県民共済住宅の社屋まで足を運び、建築士さんと顔を合わせ打ち合わせをします。
もちろん建築士さんにおまかせもできますが、折角なので同じお金を払うならば自分の満足する家を建てたいですよね。
こうした内容を事前にキャッチしていたので、私は県民共済住宅に申し込み前から、住宅についての情報収集をすることにしました。

まずはネットで交流

諸先輩方のブログをはじめネットの建築情報をこれでもかというほど読みました。
特にアメブロでは色々な方がブログを書いています。
ただ多くの方がアメンバー(アメブロの友達機能)向けに記事を書いています。
そのため是非自分でも記事を書いて、交流してみましょう!
私はこのアメブロをはじめ色々なネットの情報を読むうちに目から鱗と言いますか・・・こんなことまでできるの!とかなり驚きました。
また、困ったことや相談があれば、気軽にできるのもいいですね。
家を建てる相談って、リアル(現実)だと、なかなか難しいですからね。

WEB内覧会

特に諸先輩方のWEB内覧会は、その血と汗の結晶がちりばめられています。
どちらも、創意工夫、アイディアが詰め込まれた素晴らしい住宅に仕上がっております。
こうしてWEB内覧会を数多く拝見すると、県民共済住宅の場合は実際に生活する自分達が主体になり、しっかり間取りをはじめ計画をしなければ良い家が建たないことを強く実感します。

ネットで他社の建築事例を勉強する

県民共済の場合は、それぞれの方がそれぞれの生活に合わせ、また土地の状況などに合わせ住宅を計画します。
そこには一般的という言葉なく、すべてがカスタムビルドです。
もう、その人その場所にしか ありえない造りといっても良いかもしれません。

これに対極となるのが一般ハウスメーカーです。
とくに規格型住宅(すでに間取りが完成している)は、万民受けを追求した住宅設計になっています。
万民受けとは、価格、間取りをはじめ、ごくごく少数の人へではなく、より多くの方がターゲットになるような設計ということです。
この規格型住宅は年々進化をしていて、ほんの数年前では考えられなかった装備や概念が変化していたりします。
そうした教科書のような住宅の中には、ある意味住宅設計の基本のようなものが詰め込まれているような気がします。
また、現在の流行もキャッチできますね。

やはり紙媒体が一番良い(カタログ)

最初はネットで色々な建築事例などを見ていましたが、やはり紙媒体は良いです。
付箋紙を貼り、書き込んだりもできます。
また、素晴らしいカタログを眺めているうちに、県民共済住宅から気持ちが変わることもあるかもしれません。
しかし、それはそれで自分の住宅に関する視野が広がったということになりますので、私は良いことだと思います。
あくまで個人的な意見ですが、デザイン重視として考えると、他住宅メーカーの方が強みがあるのかもしれません。
県民共済住宅でより良い住宅を建てるために、自分の視野を広げるために、紙媒体でのカタログをお勧めします。
また、具体的な家のイメージが固まっていない場合は、色々なスタイルの家のカタログを見ることで、自分の好みや理想に近い家を見つけることもできます。

屋根裏収納のアイディアを学んだ

最近は各社ともに屋根裏収納が多いなと思いました。
県民共済住宅の場合は、約坪10万+16万(階段代)で作成することが出来ます。
私は破格に安いと思いました。
一方で、坪単価は約32万です。収納として考えると、安くはありません。
収納をどうしようかと悩んでいましたが、収納部屋を6畳間取りに入れると、100万になってしまいます。
その時、屋根裏部屋を活用することで解決が出来そうな見通しとなりました。
8畳の屋根裏部屋を作成した場合、約40万+16万=56万(税込み60万程度)で作成が出来ます。
また平屋のため、これと併せて勾配天井にすると、面白いかもしれない!なんて思ったりもしました。

やっぱり無料はうれしい

カタログをお願いするのは無料です。無料はとっても嬉しいです。何と言っても無料ですから!
各社にそれぞれ単発でお願いすると大変そうだったので、私は一括で請求できるサイト
を使用しました。
便利な時代になりましたね。
建築事例を1つでも多く見ることで、自分のイメージを膨らませることが出来るかと思います。
是非、各社のカタログを取り寄せ、参考にしてみてください。

自分のイメージを固めよう

我が家はナチュラルモダンな家を建てたいと思っています。
更に、無垢の木を使った自然派住宅はいいなぁと思っております。
このイメージも、最初の漠然とした「新しい家が欲しい」だけの気持ちから、かなり絞り込むことが出来ました。
一括で請求できるサイトで色々な家を見ることで、自分の好きながイメージが固まります。(我が家はナチュラルモダン)
イメージが固まったら、今度は更により深く、そのイメージを掘り下げます。
ナチュラルモダンが良いと思ったら、ナチュラルモダンを得意とする会社のホームページを見たり、資料を請求します。

モデルハウスに行こう

モデルハウス巡りも欠かせません。
理想だけで考えていくと、必ず現実問題にぶつかります。
例を挙げると、勾配・吹き抜け天井に憧れていましたが、天井が高くなるため、冬は寒く夏は暑いデメリットがあります。
私はこのデメリットを、モデルハウスの方に教えてもらいました。
対処法としては、冬用に床暖房、夏はやや大き目のエアコン、そしてシーリングファンは必須です。
断熱などの気密性も関係してくるので、完全な正解はありませんが、住宅のプロの意見として大変参考になりました。
また、目的別収納のアイディアも勉強になりました。

完成見学会やお宅訪問が無い県民共済住宅です。
モデルハウスもありません。
だからこそ、
①色々な人の建築のブログを参考にし
②自分のイメージに合うメーカーのカタログで研究
③モデルルームの見学で生の声を聞く、間取りなどの知恵を学ぶ
などを、有効に活用しましょう。

欲しい生活を手に入れる

こうした情報収集を重ねることで、間取りをはじめ住宅は、自分の欲しい生活を具現化したもの。ということに気が付きました。
まず、欲しい生活をイメージします。すると、欲しいピースが生まれてきます。そして最後に、そのピースを当てはめるのが間取りです。
例えば、広いリビングで家族団らんの時間を大事にしたい。広いお風呂が良い。収納は8畳は欲しい。老後も住める家。などなど・・・
自分たちがどんな生活をしたいかをよく考え限られた予算の中でどの部分を満足するまで追求するかを考えてみましょう。

ちなみに我が家は、見た目よりも中身(性能)が大事で、とにかく建て替えなく一生暮らせる家というテーマになりましたので、
一括で請求できるサイト
でカタログを取り寄せ検討した結果、県民共済住宅となりました。

建築士さんとの初打ち合わせの前に、欲しい生活を実現するピースづくりをしてから臨むと良いかもしれません。
その上で、プロの建築さんの意見を聞きながらより良い内容にブラッシュアップしていければ良いですし、ピースをはめてパズルを完成させるのが建築士さんのお仕事だと思います。

最後になりますが、こちらの記事をご覧いただいた皆様が、満足できる住宅を建てられるよう心からお祈りしております。