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埼玉県の新築補助金

補助金を活用しよう

人生で一番高い買い物と言われている住宅。
夢のマイホームは、人生で体験したことのない規模の金額の買い物です。
普段は120円の缶コーヒーを買うか悩むような私には、人生で初めての金銭感覚なので、もはや感覚がマヒしております。
例えばですが、オプションで3万円とか・・・3万ぐらいならつけちゃえ!なんて気持ちになりますね。
でも、冷静に考えれば3万です。とっても大金です。
3万の買い物なんて勝手にしたら、お奉行=妻に確実にシバかれます。

そんな数万や数十万の金額が、あれやあれやとドンドン消えていく住宅購入。
実は、100万近くの補助金が手に入るかもしれません。
補助金を活用して、少しでも負担を少なくしましょう。

埼玉県多子世帯向け新築住宅取得支援事業

金額は50万です。
いきなり大きな金額ですね。
埼玉県の子供が多い子育て世帯を対象とした補助金です。

条件は、このようになっております。

A.18歳未満の子が3人以上の世帯又は

B.18歳未満の子が2人で3人目を希望する夫婦がともに40歳未満の世帯

解りやすく要約すると、子供3人世帯子供2人世帯で39才までということになります。
一般的に、そろそろ住宅を・・・と考える頃合いの年齢かもしれません。
住宅をどうしようか?と悩んでいる子供さんが2人いる世帯の方は、39歳までにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

詳しくは、県のホームページをご覧ください。

フラット35子育て支援型の金利優遇措置

補助金は目に見えてもらえる「現物」です。
しかし、減らす努力もまた大事なことではないでしょうか。
払うお金(出るお金)を減らすこともまた、同様な効果だと思います。

例えばですが、3000万借り入れしたとしてシミュレーションをしてみましょう。
金利は、2018年5月現在のフラット35Sの0.9%から子育て支援型の優遇金利0.25%を引くことで、0.65%になります。
(0.9%-0.25%=0.65%)
0.65%と言ったら、変動金利並みです。

ただし、この金利優遇措置は当初5年です。
その後6年目から10年目まではフラット35Sの金利優遇で0.9%になります。
そして、11年目から35年目までは、通常の金利となります。

さて、それでは、この金利優遇措置でお得になる金額を計算してみると・・・
子育て支援型の金利優遇措置が無い場合の総額、3575万円
子育て支援型の金利優遇措置が有る場合の総額、3537万円
(両方フラット35S)
その差額、なんと!約40万円にもなります。

※私もお借入れしたアルヒさんの金利を参考にしています。

ただしですが、子育て支援型の金利優遇は受けられませんが、スーパーフラットを利用したほうが総額が安くなる場合があります。
これはケースバイケースになるので、事務手数料やつなぎ融資、借入比率なども含めてシミュレーションしてみてください。

すまいの給付金

これは、全国誰でももらえる補助金ですね。
MAX30万円もらうことができます。
基本の基本なので、割愛します。

是非、国土交通省住まいの給付金のホームページをご覧ください。

市町村の補助金

それぞれの市町村にもよりますが、10万から30万程度の補助金を出している自治体がありますので、是非これから住むことになる市町村のホームページをくまなく探してみてください。

100万超えそう?

まず、埼玉県の多子世帯向け新築補助金50万円
次に、フラット35S子育て支援型の削減額40万円
住まいの給付金30万円
市町村の補助金10万円

全部足すと、なんと!!130万円にもなります。
仮に3000万円の借入だとしたら、約ですが5%もの割合になってしまいます。
5%でも3000万円なので、かなりの金額になるものですね。

要件などをきちんと確認

簡単に説明をしましたが、それぞれの申し込み方法や、補助金が認められる部分や、認められない部分など、各補助金によって大きな違いがあります。
そのため、詳細の条件は、それぞれの補助金のホームページをご覧ください。