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育休中の住宅ローン その1(地元の金融機関に申し込み)

不動産屋さんからの申し込み

前回の記事から、住宅ローンの仮審査を受けることになりました。
不動産屋さんが一番通りやすいだろうと紹介してくれた地元の信用金庫の
仮審査を受けることになりました。
しかし、すごい時代ですね。金利が0.7%未満(変動金利)だなんて・・・
そんな超低金利に驚きつつ、住宅ローンの保証料に驚きつつ、
折角の機会なので、色々と住宅ローンの勉強もしました。
保証料って、本当にすごい金額になりますね。
3000万借りたとしたら、100万にもなるんですね。
でも、皆さんが支払っているものだから仕方がないですね。
私も頑張って払います!

ということで、不動産屋さんを通じて、申込みをしました。

門前払い!?

1週間ほどで連絡が来ました。
結論から書きますと、申し込みを受け付けてもらえなかった。
ということです。
まず、育休中は申し込み不可
育休から復職して、1年ほどしてから再度申し込みしてほしい。とのこと。
さらに、属性は会社員なのですが、親族経営の会社に勤めているため、
みなし役員とみなされ、決算書3期分が必要
不動産屋さん曰く、必要書類はフルコースですね!とのこと。
ううむ・・・現実は厳しいです。本当に厳しいです。

県民共済住宅は、色々と手間と時間が必要です。
その手間と時間を使う作業は、育休中にこそ最適なのです。

でも、考えが甘かった。

育休中は、無職!?

何だか今日のタイトルには!?が多いですね。
それほど、衝撃的なのです。色々と・・・

育休中は給付金を受給していますが、安定した給与収入があるわけではありません。
つまり、やっぱり無職と同じ状態なのです。
私の場合、職場から復職証明書も作ってもらいましたが、
これがあっても結果は同じでした。

たしかに育休後に復職しないかもしれませんし、
育休から復職したとしても、子育てが大変で退職するケースも多いのかもしれません。

諦めてくださいの一言

不動産屋さんの電話の最後に、この言葉が出てきました。
1年半後に、また来てください・・・と。
夢のマイホーム計画は、これにて儚く散ってしまったのです。

私の収入では、住宅ローンに遠く及びません。
お奉行だけが頼りだったのです・・・
私が産めばよかったとか、意味不明なことまで考えたりもしました。
もう、これにていったんは終了です。

・・・と思いましたが、まだ手は残っていたのです。