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ついに見つけた土地

まずは資料作り

不動産屋さん周りをする前に、資料を作成しました。
資料というほどのものではありませんが、
地図を印刷して土地を探している範囲をマーカーで塗りました。
番地などを伝えれば済む話なのかもしれませんが、同じ地域なのに学区が別というケースもあります。
また、避けたい場所もあります。
例えばですが、将来的に道路建設など開発が決定している近辺などです。
余談ではありますが、こうした将来的な開発の情報もつかんでおくと良いと思います。

不動産屋さん巡り

上で作成した資料を持って不動産屋さん巡りです。
先回書いた市街化調整区域に強い不動産屋さんではない場合、
「良い物件が出ましたら、連絡します~」や
「今は出ていないですね~」などの一般的な対応で終わります。
この場合、当たりじゃなかったと思い、すぐ次に行きましょう。
そして、5軒目の不動産屋さんを訪れた時、運命の出会いがありました。

やっと見つけた不動産屋さん

たまたまですが社長さんがいらっしゃって、直々に対応いただけることに。
私の資料(地図)を見て一言。

「このあたりの農地転用をはじめ取引は、当社でやったんですよ」

やっと見つけた瞬間でした。
やっぱり、あったんです。調整区域に強い不動産屋さん。

運命の調整区域

そして、矢継ぎ早に・・・

「この辺りいかがでしょうか?ここなら譲ってもらえると思います。」

え?そんないや・・・展開が早すぎてついていけない私。
(この時、来店してから5分未満

しかもその土地は、私がお散歩中に、
「こんなところに住めたらいいね~理想だね~」
と、お奉行(妻)と話していた場所ではありませんか。

土地は60%気に入ったら買いだ!
なんてどこかで聞いた覚えがあります。
自分の気に入る土地は、そう簡単に出てくるもんじゃないよ。
と、いう意味ですね。
100%なんて、いつまで待っても出てこないよ。
ある程度は、妥協しようね・・・と言うことでしょう。

ですが、私はそこが100%気に入ったのです。

その土地はおいくら?

「諸々の条件で、このぐらいの値段でどうでしょう。」

え・・・安い(心の声)
これなら、建売と同じ値段で注文住宅が建てられるじゃない!
ホント安いです。マジで安いです。
日本かどうか心配なぐらい安いです。

もう、これでいきましょう!これでお願いします!
そんな即決の勢いでしたが、すぐには話が進められないとのことです。

住宅ローンの仮審査

話を進めるには、住宅ローンの仮審査に合格しなければならない。
結論から言うと、そういうことです。

売り出し中の土地なら、少し話は違うのかもしれませんが、
(契約が先だと思います。そして、もしローン審査に落ちたら契約解除になる。)
しかし、私の場合は特殊なケースで、これから地主さんと交渉して、色々な条件を煮詰めて・・・となります。
この作業に不動産屋さんは、かなり時間と手間を使うことになります。
もし、使った時間が無駄になっては意味が無いので、
まずは確実に買える状態になってほしい。つまり、住宅ローンを通してくれ
という話です。
何だか少し悲しい気もしますが、商売である以上仕方がないでしょう。
不動産屋さんが、なるべく通しやすい金融機関などのローカル情報を
色々と教えていただきました。
紹介制度のようなものがあるようですね。

そして、ここからが・・・長い長い、住宅ローンとの戦いの始まりでした。
まだ、現在の段階ではすべてが終わってないので、断定はできませんが・・・
たぶん一番の山場を迎えることとなるのです。
伸るか反るかの大勝負です。

何故ならば、名義者であるお奉行=妻は、育休中なのです。
それも、入ったばかり。

土地探し編はひとまず区切り、次回より住宅ローン編に突入します!